筆者はCOREFIT製品を取り扱う立場にあります。
Kaoフェイスポインター、なんでこんなに高いの?
電気も通ってないし、見た目はただの棒なのに…
楽天とかAmazonなら、似た形のものが1万円くらいでも売ってるよね?



わかりにくいよね、解説するね!
COREFITのフェイスポインター(The FACE POiNTER)は、税込26,800円。
似たような形のものが1万円台でも売られている中で、「え、なんで?」と思うのも当然です。
私も正直、最初は高いと思っていました。
でも——
「高い」には、
ちゃんと理由があります。
成形士として20年以上、これまで多くの方のお顔と向き合ってきた私が、正直にお話しします。
読み終わったときに「なるほど、それなら」と思うか、「やっぱり高い」と思うか。判断できる材料をお渡しするのが目的です。
結論|高いのは、お顔を変えることに本気だから
先に結論を言います。
フェイスポインターが高いのは、「お顔が変わること」に、どこまでも本気だからです。
値段の差というのは、「どこを削るか」の差です。
正直、安く作ろうと思えば、削れる場所はたくさんあります。素材、設計にかける時間、検証の回数、つくりの精度、買ったあとのサポート。どれを削っても、見た目はほとんど変わりません。
でも、使ってみると、その差ははっきり出ます。


ひとつずつお話しします。
理由① 素材にお金がかかっています
フェイスポインターは日本国内で設計・製造されています。とくに肌に直接触れるヘッド部分は、医療機器にも使用される素材です。
とくにこだわっているのが、ロッドのステンレスです。ステンレスは、本来とても滑りやすい素材なんです。
でもフェイスポインターには摩擦レス加工がされていて、滑りにくく、お肌にやさしくなっています。
そして、金属アレルギーにも対応しています。
ロッドのステンレス鋼にピンクゴールドのメッキをして、さらにその上から非常に硬い樹脂でコーティング。金属が直接お肌に触れない作りになっています。
これには、理由が2つあります。
ひとつは、肌への摩擦を減らすため。
もうひとつが、実は大事なところです。お顔は球体なので、意外と滑るし、ずれるんです。
ずれてしまうと、狙った場所に、狙った圧をかけられません。それだけではなく——目や耳に入って、けがをする恐れもあります。


そこまで考えて、作られています。
素材にどこまでこだわるかは、商品によってさまざまです。しかも、その素材によって差が出てきます。
派手なCMやイメージで選びがちですが——だからこそ、毎日お顔に使うものは、そこを見て選びたいと私は思っています。
理由② 「形」ではなく「理論」にお金がかかっています



でも、素材がイマイチでも、同じような形だったら、効果も同じじゃないの?



それが、全く違うんだよ
COREFITは、お悩みの原因を徹底的に追いかけました。そしてたどり着いたのが、「筋肉のこり」と「癒着」です。
フェイスポインターは、筋肉のこりや癒着に着目し、硬くなったポイントに圧をかけることを目的に開発された道具です。
そこで取り入れたのが、カイロプラクティックなどで使われている「トリガーポイント」という考え方。硬くなった一点を狙って、そこに圧をかけるという発想です。
そのポイントは、骨のキワや、筋肉のつなぎ目——いちばん硬くなりやすい場所にあります。セルフケアでは狙いにくい場所にもアプローチしやすいよう設計されています。
そして、その圧にはちょうどいい強さがあります。
弱すぎれば、筋肉まで届きません。かといって強すぎれば——痛みを感じて固くなるので、むしろ逆効果なんです。


だからフェイスポインターは、お顔の筋肉に合わせて最適化されています。そのうえで、場所や、その日の筋肉の状態に合わせて、圧を自分で調整できるようになっています。
それを支えているのが、シングルロッド側のバネです。業界初の三段階圧力構造に改良されています。
目指しているのは、プロの指圧の再現です。
繊細な肌の表面には、やさしく触れる。中層の筋膜には、確実な圧をかける。そして最後まで力が抜けることなく、グッと押し込み続けられる。
そしてこの形は、ひとりの思いつきで生まれたものではありません。理学療法士、再生医療の研究者、皮膚や自律神経を専門とする医大の教授、美容医療の医師——それぞれの分野の専門家と一緒に、何百回と試作を重ねてたどり着いた形です。
ここまでが、値段に乗っている「見えない部分」です。
同じような形に見えても、
同じ設計思想で作られているとは限らない。
形が似ていても、何を解決するために作られたかが違えば、届く場所も、かけられる圧も変わります。大切なお顔に使う道具だからこそ、値段や見た目ではなく——何のために作られたものなのかで選んでほしいと思っています。
理由③ つくりにお金がかかっています



でも正直、ただの棒なのに高すぎない…?



見えないところが違うんだよ
バネも、ロッドも、内部構造も、塗装も。すべて独自設計です。先端の形状は特許取得済み。
そして、正しくアプローチできるように——本体の穴と、中を通るロッドの直径の差は、わずか約20ミクロン。
人間の髪の毛の、3分の1から4分の1という細さです。
このすき間の精度があるから、「ポインター」という名前のとおり、押したいところにピンポイントで、均一な圧をかけられます。
そして本体に使われているのは、航空機などに用いられる「ジュラルミン」という素材です。これをここまで削り出すには、半導体などの精密部品をつくる技術が必要になります。
それを実現しているのが、日本の職人さんの手仕事です。


理由④ 買ったあとにもお金がかかっています
そしてもうひとつ。道具は、買って終わりではありません。
サロンでも「持っているのに効いていない」という方をたくさん見てきました。ほんの数ミリ場所を変えるだけで、効き方がまったく変わります。
だから公式には、オンラインレッスン、オフラインの体験会、勉強会。使い方を学べる場が用意されています。


無料オンラインレッスン


全国各地でリアル体験会
つまり——
道具を売って、終わりではない。
私は20年以上、美容の現場でさまざまな道具を使ってきました。
その中でも、製品そのものだけでなく、購入後に使い方を学べる環境まで用意されていること。これが、私がCOREFITを使い続けている理由のひとつです。
26,800円のうち、目に見えない部分がここです。形にお金がかかっているのではありません。お顔を変えるためのこだわりが、ここに詰まっています。
※本リンクには広告を含みます/効果には個人差があります
私は8年使っています。1日あたりにすると——
私自身、フェイスポインターを8年使い続けています。26,800円を8年で割ってみると、こうなります。
※これは私の場合です。使い方や頻度によって変わりますし、消耗もあります。
そして、この精密に、丁寧につくられたシンプルな機械だからこそ——8年たった今も、まだまだ使えます。
そして、お顔も変わってきたと感じています。
これは、私の5年間の記録です。


※感じ方には個人差があります
もう、元は十分に取っています。
それでも「高い」と感じるなら
ここまで書いておいてなんですが——無理に買う必要は、まったくありません。
26,800円は、決して安い金額ではありません。「今の自分にはまだかな」と思うなら、それでいいと思います。手でほぐすことだって、姿勢を直すことだって、今日からできます。
ただ、今回お伝えしたいのは、「安いから」という理由だけで選んで、結局使わなくなってしまう——それがいちばんもったいない、ということです。
買うなら、どこがいちばんお得か
もし買うと決めたなら、公式オンラインショップが確実です。公式ルートで買えることに加えて、今までお話ししてきた、充実した使い方のサポートも受けられます。
さらに、クーポンコード【rk25】で1,100円引きになります。購入時に入力してください。
まとめ|値段ではなく、原因で選んでください
フェイスポインターが26,800円なのは、素材にも、理論にも、つくりにも、買ったあとにも、お金がかかっているからです。
安いけれど、何のサポートもなく、目的が達成できず、そのうち使わなくなってしまう。
それでは、どれだけ安くても意味がありません。
Face Pointerは確かに、ほかのものに比べると高い。
でもそれは——私が8年使ってもまだ壊れていない耐久性。徹底的にお顔を変えようとする執念から生まれた、医師と共同で開発した特許技術。そして、手厚いサポート。
これが全部込みでの、値段です。
でも、いちばんお伝えしたいのは値段の話ではありません。
自分のお悩みが
どこから来ているかで、選ぶ。
面が引っぱられているのに点をほぐしても、変わりません。逆もまた同じです。安い高いより先に、そこを知ってください。


自分の原因がどこにあるかは、こちらの記事で確かめられます。


お顔は、自分でしか変えられません。ぜひ、一緒にお顔を変えていきましょう!
私も、インスタ、YouTube LIVE、オンラインサロン、パーソナルレッスン——無料のものも有料のものも含めて、とことんサポートします。
そして、「私だけの使い方が知りたい」という方は、パーソナルレッスンへどうぞ。
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