筆者はCOREFIT製品を取り扱う立場にあります。
COREFITのツールは種類が多く「自分に合うのはどれ?」と迷う方も多いはず。この記事では、全6製品の特徴・向いている人・使い方の違いを徹底比較します。
動画でご覧になりたい方は、こちらでも解説しています。
COREFITツール人気ランキングTOP6
「COREFITって種類が多くて、何が人気なのかわからない…」
そんな方のために、実際の売れ筋をもとにしたCOREFITツール人気ランキングTOP6をご紹介します。どれを買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
なお、クーポンコード【rk25】を使うと1,100円引きになります。購入時に必ず入力してください。
🥇 第1位:The Face POiNTER(フェイスポインター)
累計20万本以上!「COREFITといえばコレ」最も売れ続けている定番ツール
ペン型の筋膜リリースツールで、顔のトリガーポイント(コリの根本)にピンポイントでアプローチします。スキンケアでは届かない顔の深部にある筋膜を直接ほぐすことで、たるみ・ほうれい線・むくみに変化をもたらします。
シンプルな設計で使いやすく、「初めてのCOREFIT」に最適。発売以来ずっと人気No.1をキープしています。
ロッドは一つのポインターに、3本と1本がついています。このロッドの本数と圧は、お顔の中の筋肉に合わせて調節されているのがお顔が変わるポイント。咬筋や口まわりの筋肉に、ちょうどいい圧で届いて、癒着をとってくれます。
🥈 第2位:The HORiZONE
「18本ロッドが頭全体をほぐす」面圧アプローチの新定番
18本のロッドが頭・顔に面で密着し、一度に広範囲のコリをほぐします。顔の悩みの原因の半分は、頭にあると私は確信しています。徹底的に頭をほぐすことで、ほうれい線、目の下のたるみなどが目立たなくなる方が、本当にたくさんいらっしゃいます。
丸くてコロンとした形には理由があります。面でしっかり表面の筋膜を捉えて、ぐるぐる動かすためです。
Face PointerやThe TORNAiDOが奥深くの筋肉のコリや癒着にアプローチするのに対して、The HORiZONEの役割は表層の筋膜(SMAS層)をほぐすこと。担当している層が違うんです。
お顔は、思っている以上に重層的にできています。表面から順に、皮膚・脂肪・浅層筋膜(SMAS)・深層筋膜・筋肉——5層にもなっているんです。

ここが大事なところで——深い層だけが原因ではありません。表層の筋膜が癒着して、お顔全体を下へ引っ張ってしまう。これも、たるみやほうれい線の大きな原因なんです。
だから、奥のコリをほぐすツールと、表層をゆるめるThe HORiZONE。どちらも必要というわけです。
イメージしてみてください。ストッキングを頭からかぶって、下に引っ張るとタレ目になりますよね。皮膚の下には、あのストッキングのように全身を覆う筋膜があります。それが硬く癒着すると、下へ引っ張られたまま。だから、ほうれい線や目の下のたるみが出るんです。
ここをゆるめてあげると、今度はストッキングを上からピーッと引っ張ったように、お顔が上がります。セルフ糸リフトのような感覚です。

🥉 第3位:The Face POiNTER GRAVITY
「フェイスポインターをさらに深化させた上位モデル」
通常のフェイスポインターと同じアプローチながら、トリプルロッドが独立駆動に。それぞれのロッドが別々に動くことで、筋肉のコリをしっかりグリップして、逃さずほぐしてくれます。
さらに、ピンポイントにアプローチできるシングルロッドも2種類付属。お顔の中だけでなく、首や鎖骨などのしぶといコリにも、より深くアプローチできます。
→ フェイスポインター通常版とGRAVITYの違いを詳しく見る
第4位:The TORNAiDO ⚡新商品なのに猛追中!
「新商品なのにすでに4位!口元たるみへの効果で話題沸騰」
TORNAiDOが他と違うのは、この3つです。
これによって、首の奥深くにある深層筋までしっかり捉えて、顔のたるみの原因になっている「首コリのロック」を解除してくれます。
もう一段階、顔が引き上がります。
TORNAiDOは単体の道具ではなく、フェイスポインターに取り付けるアタッチメントです。先端をくるくると外して、付け替えるだけ。基本のフェイスポインターにも、GRAVITYにも装着できます。
並べてみるとロッドの長さが約2倍。それだけ筋肉の奥まで届いて、コリを掘り起こしてくれます。首の筋肉は三層・四層、多いところで五層も重なっているので、表面をなでるだけでは届きません。ここがTORNAiDOの出番です。
私も動画編集をするので首肩が本当にこるのですが、これが出てから徹底的に首をほぐしたら、たった1か月でお顔が変わりました。フェイスラインが気になる、顔が大きくなってきた、首が短く太くなってきた——そんな方は、確実に首こりがあります。

※変化には個人差があります
第5位:The VOLCAiNO
「4倍の速射性・5倍の強度。全身の頑固なコリに」
顔だけでなく肩・臀部・顎下など全身のコリにアプローチできるパワフルなツール。他のCOREFITツールより強度が高く、「しっかりほぐされている感覚」を求める方に選ばれています。顔だけでなく体全体のセルフケアをまとめてしたい方にも◎。
見た目は工具のドライバーのようですが、中に二段階のバネが入っていて、バチンと奥まで届く設計になっています。使い方も簡単で、当てるだけ。1か所につき数回で十分です。
ヒントになったのは、カイロプラクティックや整体の先生が治療で使うアクティベーターという機械。それを自分で使いやすいように改良したものです。実際に整体師さん・カイロプラクター・理学療法士の先生が治療で使っているケースもあります。
首・肩だけでなく、腰・お尻・脚まで全身に使えるので、体のメンテナンス用としてもおすすめです。整体に通ってもコリが取れないという方は、週1回ほぐしてもらうより、自分で毎日少しずつ剥がしていくほうが、劇的に楽になります。
第6位:Face Player II
「EMSで筋肉を鍛える。唯一の”筋トレ型”美顔器」
他のCOREFITツールが「コリをほぐす(リリース)」アプローチなのに対し、Face Player IIはEMS(電気刺激)で筋肉を動かして鍛えるアプローチ。筋肉をゆるめたら、必ずやってもらいたいのが「鍛えること」です。
ただ——ここが大事なところで。EMSといっても、目指しているものは商品によってさまざまです。強さだけを上げても、筋肉が痛みを感じると固くなってしまうので、かえって遠回りになります。
Face Playerは医師との共同開発。病院のリハビリで使われているEMSの周波数を徹底的に解析し、それを踏襲しています。だから、揉むように筋肉を動かしてくれます。
ピリピリせず、マッサージされているような気持ちよさ。眠ってしまう方もいるほどです。
さらに、部位ごとの筋肉の厚みやコリに合わせた3種類のモードを搭載しています。
体から顔、頭まで——徹底的にフル活用できる1台です。
「ほぐしながら鍛える」という二刀流ケアを求める方は、フェイスポインターとの組み合わせがおすすめです。
ランキングまとめ
どれを選べばいいか迷っている方は、目的別・予算別の選び方ガイドもあわせてご覧ください。
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——と、人気があるのは分かったけれど。「じゃあ、私は何から使えばいいの?」ここが一番知りたいところですよね。
答えはあなたの原因がどこにあるかで変わります。次で一緒にチェックしていきましょう。
まず、あなたの原因はどこ?部位別・癒着チェック
「なぜこんなに種類があるの?」——理由はシンプルで、お顔の悩みの原因が人によって違うからです。頭、首、肩や胸、そしてお顔の中。それぞれに原因があって、そこに一番届く形を追いかけていたら、こんなに増えてしまいました。
なので、まずは自分の原因がどこにあるかを確かめてみましょう。やり方は簡単。皮膚だけを薄くつまめるかどうか——これだけです。つまめれば大丈夫。つまめない・分厚い・痛い場合は、筋膜が癒着しているサインです。
文章だけだと分かりにくいかもしれません。動画で一緒にやってみましょう。実際に私が触りながら説明しているので、そのまま真似してもらえば大丈夫です。
① お顔の中をチェック
顎が硬い方は、一度口まわりの力を抜いてから、もう一度触ってみてください。さっきより柔らかくなっていませんか。その状態で口角だけをニコッと真上に上げてみる。顎まわりに線が入る方は、咬筋の硬さで頬が動けなくなっています。
② 頭をチェック
頭が硬くなると、お顔は下へ下へと引っ張られます。目の下のたるみ・ほうれい線が深くなるのは、これが原因のことも多いんです。特に硬いのが側頭筋。
もうひとつ大事なのが、耳の上の「段差」。触ってボコッと盛り上がっていたり、デコボコしている方——あれ、骨ではなくコリです。年齢とともに「顔が四角くなってきた」と感じるのは、側頭筋が張ってきているから。徹底的にほぐすと、きれいな卵型に戻っていきます。
③ 首をチェック
首には前後左右、無数の筋肉がついています。猫背や、首が前に出る姿勢で、いちばん負担がかかる場所です。
「顎の下がつまめないのは脂肪だから」と思っている方が多いのですが——脂肪があってもつまめます。つまめないのは、癒着して硬くなっているから。つまり伸びしろです。
④ 肩・胸をチェック
「肩や胸が、顔と関係あるの?」と思われるかもしれません。めちゃくちゃ関係があります。今まで一生けんめい顔をケアしても変わらなかった方が、肩と胸をほぐしたとたんに劇的に顔が上がる——そういう方を本当にたくさん見てきました。
大胸筋は、さきほどの広頸筋とつながり、そこから口まわり・頬・目へとつながっています。目の悩みにも間接的に、でも大きく影響しているんです。猫背・巻き肩、パソコンやスマホ、お料理——手を前に出す時間が長いほど、ここは縮こまっていきます。
目的別・予算別|どれを買えばいい?
自分に必要な道具が見えてきたら、あとはどの順番で、どこまで揃えるかです。予算に合わせた現実的な選び方を、ここでまとめます。
Kaoフェイスポインター、GRAVITYって何が違うの?
TORNAiDOも気になるけど、全部買うのは無理…
どれから始めればいい?
COREFITのツールは種類が増えてきて、初めて購入する方はどれを選べばいいか迷いますよね。この記事では、悩みと予算別にどれを選ぶべきかをわかりやすく解説します。
まず知っておきたい:商品の立ち位置
COREFITのツールは、使う場所ごとに役割が分かれています。まずは全体像を見てみましょう。
TORNAiDOは単体ではなく、フェイスポインター(またはGRAVITY)とセットで使うことで効果を最大化するツールです。まずはフェイスポインターかGRAVITYを選ぶところからスタートしましょう。
STEP1:フェイスポインター通常 vs GRAVITY、どっちを選ぶ?
どちらも「顔の筋膜のコリをほぐす」という役割は同じ。違いはロッドの動きと、届く範囲です。
やっぱり、予算に余裕があれば
GRAVITYがおすすめです。
初めての方でも、GRAVITYから始めて問題ありません。むしろ「捉える感覚」がつかみやすいので、迷っているならこちらを。もちろん通常版でもお顔は変わりますので、まず試してみたいという方は通常版からで大丈夫です。
STEP2:TORNAiDOはいつ追加する?
フェイスポインターかGRAVITYを選んだ次のステップが、TORNAiDOの追加です。
TORNAiDOは首の深部のコリや頭などに特化したツールで、フェイスポインターでは届きにくい「首の筋膜の渋滞」を解消することが目的です。首の広頚筋から口角まで筋膜はつながっているため、首をほぐすことで口元、ほうれい線のお悩みに、より効果的です。
TORNAiDOの詳しい使い方・効果についてはこちらの記事で解説しています。
首コリがあって、COREFITを初めて使うなら——
絶対にセット購入がおすすめです。
あとから買い足すより、はじめから2つそろえたほうがお得ですし、何より顔と首を同時にケアできるので、変化が早いんです。
STEP3:本気で変えたいなら「3種の神器」
ここまで読んでくださった方に、正直にお伝えします。複数使いでいちばんやってほしいのが、この3種類です。
というのも——ほとんどの方が、頭も首もこっていて、お顔も固いんです。どれか1つだけでは、どうしても届かないところが残ってしまいます。
だから、予算があるなら、最初からこの3種類を一気にそろえてしまうのもアリです。そのほうが結局お得ですし、金額にすると糸リフト1回分ほど。しかも一度買えば、ずっと使えます。
使う順番は、首 → 頭 → 顔。土台からゆるめていくと、同じケアでも変化がまったく違います。
まとめ
「まず何から?」という方は、フェイスポインター+TORNAiDOのセットがいちばんおすすめです。これがあれば、お悩みの原因となる部位に、まずはしっかりとアプローチできます。まずは試してみたいという方は、基本のフェイスポインター1本からでも、お顔は変わっていきますよ。
- まずフェイスポインター通常 or GRAVITY のどちらかを選ぶ
- 初めてなら通常版、効果重視・ステップアップならGRAVITY
- TORNAiDOはフェイスポインターと併用する追加ツール。口元・首のケアを深めたいときに追加する
- クーポン【rk25】で1,100円引き
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