筆者はCOREFIT製品を取り扱う立場にあります。
KaoBrighteからも、ポインターが出たんだって。12,650円。
COREFITは26,800円だから、半額以下…
しかも、かっさとポインターが1本になってるって。



それは魅力的だね!!
違いをみてみよう!
2026年7月に、Brighte(ブライト)からFACE HEART POINTERが発売されました。ハート型のかっさとポインターが1本になった2WAYで、12,650円(税込)。
かっさもポインターも使えて、しかも半額以下だったら、良さそうじゃない?



でも、フェイスポインターの方が
先に出てて売れてるし、
どっちがいいんだろう?
そう思って迷っている方は、多いと思います。
今日は、どちらがあなたにとって最適か、徹底的に解説していきます!
まず、スペックを比べます
| The FACE POiNTER | Brighte FACE HEART POINTER |
|
|---|---|---|
| 価格 | 26,800円(税込) | 12,650円(税込) |
| 電源 | 不要(バネで圧をかける) | 不要(充電いらず) |
| 形 | ペン型。シングルロッド+トリプルロッド。先端形状は特許取得済 | 2WAY(ハートかっさ/ポインター) |
| 圧のかけ方 | バネが圧を持っている(世界初の3段バネ構造 G-SPRiNG™) | 手でかける |
| 素材 | 本体はジュラルミン。ロッドは摩擦レス加工+金属アレルギー対応 | サージカルステンレス(SUS316) |
| 重さ | 約38g | 約51g |
| 買ったあと | オンラインレッスン・体験会・勉強会 | — |
並べてみて、いかがでしょうか。
正直、Brighteさんのほうが半額以下で、しかも1本で2役です。さらに、予約1年待ちという小顔サロンの、理学療法士の方が監修されています。実際に、この表だけをみたら、同じような機能だし、安いほうがいいと思いますよね。
もはや、「フェイスポインター」という名前や、同じような形をした商品は山ほどあります。
フェイスポインターコーナーという売り場ができるほど。(「フェイスポインター」は、もともとCOREFITの商品名です)
でも、実はスペックや見た目ではわからない違いがあるんです。
実はここが、落とし穴です。
あなたの原因は、どこですか
目に見えない差を確かめる前に、そもそも——フェイスポインターが、あなたに必要かどうか。
実は、フェイスポインターでは解決できないお悩みもあります。そこがずれていたら、どんな道具を選んでも意味がない。
大事なのは、お悩みが解決できるかどうかです。そのために買うのですから。
たるむ原因は、大きく5つに分かれます。


この表の「やること」の列を見てください。
面でゆるめる。点でほぐす。奥深くから緩める。鍛える。変える。全部ちがいます。


ペン型のポインターが担当するのは、基本的に②の「点でほぐす」です。
つまり——あなたの原因が①や③にあるなら、そもそも、どちらを買っても、いちばん効くところには届きにくいということです。



え、そんな事あるの?!



これが、みんな間違えてるところ。
お悩みの原因からじゃなくて、簡単そう、良さそう、というイメージで選んじゃう。
だから、顔が変わらないんだよ
そもそも、フェイスポインターが必要かどうかから、ぜひチェックしてみてください。こちらで詳しくお話ししています。


自分の原因がどこにあるかは、こちらで確かめられます。


筋膜リリースには、圧が必要
さきほど「基本的に」と書いたのは、もうひとつ条件があるからです。
点でアプローチする先は、筋肉です。そこに届くだけの適切な圧が要ります。
弱すぎれば、筋肉まで届きません。かといって強すぎれば——痛みを感じて固くなるので、むしろ逆効果なんです。


その、ちょうどいい圧が出せるかどうか。
ペン型なら何でも同じ、
という話ではないんです。
そこで、両方のバネを取り出して並べてみました。


フェイスポインターは、顔用が820g、身体用が930g。お顔と身体で、かける圧を変えてあります。
そう。ただのバネといえども、筋肉の厚みやコリによって、必要な圧は違うんです。そこまで、何度もエコーを取りながら——絶妙な圧の強さを調整しているのが、COREFITです。
でも、こだわりはまだあるんです。



圧が大事って言ってたけど、
押した感じ、サロニアは軽かったけど、
これはフェイスポインターに近い感じがするよ?
かっさも付いてくるし、こっちのがよくない?
さっきの写真をよく見ると——フェイスポインターは、下から上に向かって、バネが少しずつ大きくなっています。ゆるやかな円錐形です。
そして下と上とで、巻きの強さも違うのが、分かりますでしょうか。
これが、世界初の3段バネ構造
G-SPRiNG™です。


公式にはこう書かれています。
プロの指圧をより再現するために、繊細な肌表面にはやさしく触れ、中層の筋膜には確実な圧をかけ、最後まで力が抜けることなくグッと押し込み続けることができるよう、シングルロッド側のバネが業界初の三段階圧力構造に改良されました。
入りはやさしく、痛みが少ない。それでいて、奥までしっかり圧が届く。
だから、続けられるし、結果が出るんです。
※感じ方には個人差があります。
なぜ、円錐形なのか
理由は2つあります。
① 何十万回使っても、折れないため
COREFITも、最初はまっすぐなバネを使っていました。ところが——
使っているうちに、
バネが折れてしまうことが続出したのです。
短いバネなら、ただ縮むだけです。でもこういう細長いバネは、縮むときに途中で折れ曲がることが分かりました。お顔を変えようと、たくさん使っているうちに、折れてしまう。
そこで改良を重ねて、何十万回使っても折れない円錐形のバネを開発しました。
② バネの力を、まっすぐ伝えるため
しかも、この形にはもうひとつの働きがあります。バネがしっかりと縮むので、圧力が逃げず、必要な圧がそのまま届きます。




この写真は、私が借りた1本を撮ったものです。ぱっと見は、どれも同じ「バネ」に見えます。
しかし、この視点でみてみると、バネの太さも、巻きの密度も違います。これは良い悪いの話ではなく、何をするための道具かの違いです。
フェイスポインターがこの形にたどり着けたのは、お客様のお顔を変えるためにはどうすればいいか、を日夜真剣に考え、8年前の発売から継続して、改良を加えてきたからなんです。
外から見えない小さな工夫が、8年間で、シリーズ累計30万台以上も売れてきた理由なんです。※2026年7月時点/COREFIT公式サイトより
実際に、両方使ってみました
ここからは、私が使ってみて感じたことです。感じ方には個人差がありますので、あくまで私の場合として読んでください。


シングルロッド比較
まず、ブライトのポインター側。意外としっかり圧がありました。この前比較したサロニアよりは圧があり、筋膜リリースに活用できそうだと思いました。
ただ、もう一歩、奥まで圧が来るかというと、ちょっと足りないなと感じました。
3段バネは、当てたところからもう一段、ぐっと奥へ入っていきます。その差だと感じています。
この差は、お顔の表情筋の癒着をゆるめる分には、大きく変わらないと思います。ただ、コリが強い咬筋や、フェイスラインの下など、癒着やコリが強いところでは、すこし心もとないなと思いました。


トリプルロッド比較
さらに、ブライトにはないトリプルロッド。
比べてみて、この役割の大切さを、あらためて実感しました。
よさは、2つあります。
① コリをグリップして捉え、ほぐす
シングルロッドはピンポイントで癒着をはがしますが、トリプルロッドはもっと広い面で筋肉をぐっと捉えて、動かします。
コリは、筋肉の奥のほうで凝り固まっています。
フェイスポインターの圧と、トリプルロッドの面で、奥のほうのコリをロックオンしてほぐす。
かっさでは、このコリが捉えきれずに、上滑りしてしまいました。


② お顔の中心にもアプローチできる
お顔の中は平面ではなく、立体的です。
正しく当てないと、すぐに滑って、目や鼻、耳などに入ってしまいます。
そういう場所は、安定感のあるトリプルロッドで行うことが、COREFITでも推奨されています。耳のまわりなど、滑ると危ないところは、必ずトリプルロッドで行ってください。
また、写真のような小鼻の側面などは、ほうれい線のスタートライン。必ずほぐしたいところです。


ここにアプローチできないのは、私としては、ちょっと厳しいです。
かっさ比較
そしてかっさ側。こちらは、とても気持ちいいです。
くぼみの入ったハート型が、フェイスラインにフィットしたり、頭の表面的なコリをほぐすのにちょうど良いフィット感です。


リンパを流すような、めぐりを助けるようなケアには、とても向いていそうだと感じました。
ただ、表面がすこしザラッとした仕上げなので、お顔の上では摩擦が気になりました。お顔の中で使うなら、しっかりとオイルを塗って使っていただくか、この前くらべたサロニアのほうが、滑りはよさそうだと感じました。


かっさとポインターは、そもそも目的が違います
ここが、いちばんお伝えしたいところです。
どちらが優れている、という話ではありません。やろうとしていることが、そもそも違います。
だから私は——流したい日はかっさ、コリをほぐしたい日はフェイスポインターと、使い分けています。
そのうえで、筋膜リリースとして、土台から変えていくようなケアでは——私はフェイスポインターのほうに、手応えを感じています。
それは、フェイスポインターがそのためだけに作られた道具だからだと思っています。
あなたはどっち?「合う目的」で選んでください
ここまでの話を、整理します。
チェックが多かったほうが、いまのあなたに合う道具です。
26,800円は、決して安い金額ではありません。「今の自分にはまだかな」と思うなら、それでいいと思います。手でほぐすことだって、姿勢を直すことだって、今日からできます。
Face Pointerの、徹底したこだわり



すごいこだわりは分かったけど、
それでも値段の差がね。。。
ここからは、値段の差がどこにあるかの話です。
バネも、ロッドも、内部構造も、塗装も。すべて独自設計です。しかも、すべて日本国内で製造されています。
肌に直接触れるヘッド部分には、医療機器にも使われる素材。とくにこだわっているのが、ロッドのステンレスです。ステンレスは、本来とても滑りやすい素材なんです。
しかし、フェイスポインターには摩擦レス加工がされていて、滑りにくくなっています。お肌の上で余計に滑らないので、狙ったところに当てやすく、お肌にもやさしく使えるように工夫されています。
これには、理由が2つあります。
ひとつは、肌への摩擦を減らすため。
もうひとつが、実は大事なところです。お顔は球体なので、意外と滑るし、ずれるんです。
ずれてしまうと、狙った場所に、狙った圧をかけられません。それだけではなく——目や耳に入って、けがをする恐れもあります。


そこまで考えて、作られています。
そして、金属アレルギーにも対応しています。ロッドのステンレス鋼にピンクゴールドのメッキをして、さらにその上から非常に硬い樹脂でコーティング。金属が直接お肌に触れない作りになっています。
そして、正しくアプローチできるように——本体の穴と、中を通るロッドの直径の差は、わずか約20ミクロン。
人間の髪の毛の、3分の1から4分の1という細さです。
このすき間の精度があるから、「ポインター」という名前のとおり、押したいところにピンポイントで、均一な圧をかけられます。
そして本体に使われているのは、航空機などに用いられる「ジュラルミン」という素材です。これをここまで削り出すには、半導体などの精密部品をつくる技術が必要になります。
それを実現しているのが、日本の職人さんの手仕事です。


さらに、この形は、ひとりの思いつきで生まれたものではありません。理学療法士、再生医療の研究者、皮膚や自律神経を専門とする医大の教授、美容医療の医師——それぞれの分野の専門家と一緒に、何百回と試作を重ねてたどり着いた形です。
しかも、作って終わりでもありません。
買ったあとも、オンラインレッスン、オフラインの体験会、勉強会。使い方を学べる場が用意されています。


無料オンラインレッスン


全国各地でリアル体験会
つまり——
道具を売って、終わりではない。
私は20年以上、美容の現場でさまざまな道具を使ってきました。
その中でも、製品そのものだけでなく、購入後に使い方を学べる環境まで用意されていること。これが、私がCOREFITを使い続けている理由のひとつです。
26,800円のうち、目に見えない部分がここです。形にお金がかかっているのではありません。お顔を変えるためのこだわりが、ここに詰まっています。
26,800円は、決して安くありません。
ただ、私は8年以上使い続けています。この精密に、丁寧につくられたシンプルな機械だからこそ、いまもまだ使えます。
製品だけでなく、使い方を学べる環境まで含めて——私はその価値を感じています。
まとめ|値段ではなく、原因で選んでください
Brighteの FACE HEART POINTER は、かっさとポインターが1本になった道具です。私が使ってみた感じでは、めぐりを助けるケアに向いていそうだと思いました。
フェイスポインターは、筋肉のこりと癒着だけのために作られた道具です。
どちらが優れているという話ではありません。目的が違うだけです。
値段でも、機能の数でもなく。
自分のお悩みが、どこから来ているかで選ぶ。
面が引っぱられているのに点をほぐしても、変わりません。逆もまた同じです。安い高いより先に、そこを知ってください。


自分の原因がどこにあるかは、こちらの記事で確かめられます。


お顔は、自分でしか変えられません。ぜひ、一緒にお顔を変えていきましょう!
私も、インスタ、YouTube LIVE、オンラインサロン、パーソナルレッスン——無料のものも有料のものも含めて、とことんサポートします。
フェイスポインターを徹底的に使って、お顔を変えたい!という方は、ぜひオンラインサロンにご参加ください。
※感じ方には個人差があります。
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