筆者はCOREFIT製品を取り扱う立場にあります。
ポスポスで、顔が変わらない人へ
Kaoポスポス頑張ってるのに、
なんか全然良くならないんだけど…



かおちゃん、お顔動かしてる?
その理由は、お顔のリバランスができていないからかもしれません。
ゆるめたら、鍛える。
ここまでが1セットです。


リバランスって、何?



リバランス?
聞いたことないんだけど…



テントを思い浮かべてみて
テントは、四方に張った綱が引っぱり合って、あの形を保っています。
どこか一本だけ強く引っぱると、全体が歪みます。逆に、どこか一本がゆるみっぱなしでも、やっぱり歪みます。


お顔も、まったく同じです。
だから、やることは2つあります。
お顔がたるむ原因を追いかけていくと、行きつく先は5つでした。


①②③は、ゆるめるほうの話です。フェイスポインターは、ここを担当しています。
そして——使いすぎている筋肉があるということは、使われていない筋肉も必ずあります。
表情筋でいうと、口のまわりは使いすぎていて、頬が使われていない。この方が、ほとんどです。


この偏りを整えていくことを、リバランスと呼んでいます。
バランスが戻ってくると、お顔も、元の位置に戻ってきます。つまり、お悩みが軽くなっていく——私は、そう考えています。
ゆるめただけで戻ってしまうのは、片側しかやっていないからだと私は考えています。
スタートポジションは、「真顔」です
もうひとつ、お伝えしておきたいことがあります。
鏡をパッと見たときの、何もしていない真顔。あれが、お顔のスタートポジションです。
ところが多くの方は、鏡を見た瞬間に少しほほ笑みます。でもそれは、ほほ笑もうとしているだけ。しかもほほ笑むとき、みなさん顎を「ん」と力ませていたり、口角に力を入れていたりします。
見ていただきたいのは、微笑みではありません。真顔です。
真顔だと思っているその顔も、
実は無意識に作っているんです。
そして、それが——シワ・たるみの原因になっているんです。
では、力が完全に抜けていればいいのかというと、そうではありません。力が抜けきったお顔は、ただ下がります。
一度、お顔の力を全部抜いて、鏡を見てみてください。普段見ている自分の真顔と違う!と思うかもしれません。
つまり私たちの真顔は、みんなどこかに「力の方向」がかかった状態なんです。
そう、真顔でいるあいだも、お顔はマイクロエクスプレッション——ごく微細な動き——を続けています。そしてその動きがどちらを向いているかで、お悩みが出るかどうかが決まります。
変わらない方は、真顔が下を向いていました
お顔のレッスンを受けてくださっている方の中に、なかなか変わらない方がいらっしゃいました。時々、いらっしゃいます。
そのような方々に共通しているのは——
真顔が、みんな下がっていました。
お顔を変えようと努力して、フェイスヨガなどで笑顔の練習はたくさんされていて、笑顔はできるようになっている。それなのに変わらない。なぜなら真顔が、変わっていなかったからです。
なのでレッスンでは徹底的に、この無意識の微細な動きをチェックして、何度も何度も矯正します。
これは、筋トレとは違います。
お顔の筋肉の、
動かし方の矯正なんです。
ところが多くの方は、この矯正をしないままフェイスエクササイズを始めてしまいます。間違った動かし方のまま動かせば、そのクセは強くなるばかりです。
フェイスポインターでほぐすだけ、という方も同じです。筋肉がやわらかくなった分、あの微細な動きがかえって表に出て、たるみが目立ってしまうことがあります。
「ポインターを使ったら、たるんだ気がする」——そうおっしゃる方は、たいていこれです。お顔の動かし方を直していけば、落ち着いていくと私は考えています。
レッスンでは、そのバランスも見ながら進めていくので、一時的にたるむということはほとんどありません。でも——自分ひとりで正しく矯正していくのは、正直むずかしい。そして、時間がかかります。
それで生まれたのが、Face Playerです。
つまりFace Playerは、鍛えるだけの道具ではありません。お顔のバランスを整えるための道具なんです。
エクササイズだけでは、足りないことがあります



なるほど、確かにわかりやすい!
だったら、Face Player使わないでも、
顔のエクササイズやればいいんじゃないの?



エクササイズももちろん大事。
でも、ちょっと足りない部分もあるんだよ
長年使われていない筋肉は、神経の伝わりが弱っています。
そしてエクササイズができるのは、神経が通っている筋肉——つまり「動かせる状態」の筋肉だけです。
レッスンで、お顔を正しく動かして笑ってもらおうとすると——今までできていたはずなのに、急に動かし方が分からなくなる方が、とても多いんです。
それは、脳からの「笑う」という指令が、ずっと違う筋肉に行っていたからです。
だから、いきなり勢いよく動かすのではなく、「そっちじゃなくて、正しいのはこっちだよ」と教え直すところから始めないといけません。


何十年も使ってきた筋肉には、指令の通る「太い道」ができています。逆に、本来使いたい筋肉への道は、獣道のように細いまま。
だから、今まで使っていた筋肉を使わないようにするだけでは足りません。本来使うほうへ、刺激を与え続けることが大事なんです。
いきなりフェイスエクササイズを始めて、変化を感じられなかった。かえってほうれい線が目立った気がする。——そうおっしゃる方は、たいていこのパターンです。
スポーツの素振りと同じです。いきなり速く振っても身につきません。丁寧に、少しずつ、ゆっくり動かして覚え込ませるステップが要ります。
このプロセスは、自分でそのクセに気づいて、変えていくことから始まります。
しかし、今まで何十年と無意識に使い続けてきたクセに気づくのは、なかなか難しい。
だからこそ、パーソナルレッスンでお顔のクセを確認し、一緒に丁寧に解消する方法をお教えしています。
そしてこのレッスンでも、もちろんFace Playerを使っています。
なぜなら、自力でやるよりも、その方が格段に成果が早くなるからです。
自分では動かせない筋肉を、外から動かしてくれる。動かないものを、動く状態にする。ここがEMSのいちばんの役目だと思っています。
ただ——EMSなら何でもいい、という話ではありません。
動かす前に、止めたい筋肉があります
ベクトルを下に向けているものの正体は、たいてい無意識のクセです。
自分でも気づかないうちに、下顎が下がってしまう。への字の口で喋ってしまう。——この動きをやめるには、実は止めなければいけない筋肉があります。


ここに入りっぱなしの力を、止める。つまり——ゆるめると、取れます。
半分は、首まわりです。お顔だけを一生けんめい触っていても、ここは止まりません。
ここをゆるめるのは、フェイスポインターの仕事です。さきほどの①②③にあたるところです。
そして、日常のクセに気づいて、直していく。これが⑤です。
そのうえで——次が、④の話です。
そのときに使うのが、このFace Playerです。
お顔を変えるEMSの選び方



ナルホド。
でも、EMSっていっぱいあるけど、
どれでもいいの?



いい質問!
実は同じEMSでも、千差万別なんだよ
「EMS」で検索すると、本当にものすごい数の美顔器が出てきます。
Amazonでも楽天でも、ずらりと並びます。何がいいのか分からなくて、「有名なメーカーなら大丈夫かな」と選んだ方も、多いと思います。
でも——同じ「EMS」でも、中身を見るとまったく別物、ということが少なくありません。
そしてお顔は、筋肉の手前に皮膚、脂肪、浅層筋膜があります。EMSは、その奥の筋肉に届かせなければいけません。


ただ——実は、落とし穴があるのです。
まず、EMSが何で筋肉を動かしているのかから見ていきます。
筋肉を動かすのは、低周波です。筋肉の収縮運動を起こせるのは、低周波だけ。だからEMSと名のつく美顔器は、どれもこの低周波を使っています。
ここまでは、間違っていません。そして出力の強さを競っているものも、多くあります。
ところが——
低周波は、
筋肉まで届きにくいんです。
そのため、筋肉に届かせようとすると、無理に出力を上げるしかありません。でも上げれば上げるほど——ビリビリして、痛くなります。



え、でもEMS使うとピリピリして、
ちゃんと動いてる感じするよ?



そう思うよね。
でも、そのピリピリは
逆効果かもしれないよ
また、ピリピリと感じているのは、皮膚の表面です。そこには、感覚の神経がたくさん通っています。
強い刺激を感じていることと、奥の筋肉が動いていることは、同じではありません。
そして筋肉は、痛みを感じると防御反応で縮んで、固くなります。


では、奥まで届く周波数はないのか——実は、あります。高周波です。
ただし高周波は、筋肉の収縮運動を起こせません。
そう。ここに、ずっと解けなかった矛盾があります。
あちらを立てれば、こちらが立たない。だから「EMS=ビリビリ我慢するもの」というイメージができました。
そこでFace Playerがやったのは、正しく筋肉に届く周波数を開発することでした。
それが——低周波と高周波、その2つをひとつの波に合成するという方法です。
公式には「波形合成技術」と書かれています。開発にかかった期間は、25か月。
痛くない。なのに、動く。
そして、正しく筋肉に収縮運動をさせたとき——実はピリピリではなく、気持ちよさすら感じます。
※感じ方には個人差があります。
掲げているのは、「痛みなく、しっかり動かす」という設計理念。医師との共同開発で、病院のリハビリで使われているEMSの周波数を徹底的に解析しました。
ここは、フェイスポインターとまったく同じ考え方です。
強ければいい、ではない。圧と同じで、電気にも「ちょうどいい」があります。
弱ければ、そもそも筋肉まで届きません。かといって強すぎれば、筋肉は痛みを感じて、防御反応で縮んで固くなります。その真ん中に、ちょうど届いて、気持ちよく動く範囲があります。


部位ごとに、周波数が変えてあります
そのうえで、筋肉の状態に合わせて、3つのパターンを作っています。
強すぎても、弱すぎてもダメだからです。
お顔の筋肉は、場所によって厚さも深さも違います。同じ設定で全部やる、というのが、そもそも無理な話なんです。
動きが、モードごとに本当に違います。
動きが、モードごとに本当に違います。



もう、マッサージ行かなくてもいいかも?ってくらい、グイグイもみほぐしてくれます。
身体用の低周波の機械に負けないくらい、しっかり動くと感じています。
肩こりには、肩の付け根に貼るのがおすすめ!



厚めの脂肪があっても、ものともせずにぐいぐい頬を動かしてくれます。
頬を下から持ち上げるようにつけると、さらにぐっと上がります!



目の筋肉は薄いから、強すぎるのはNG。
ちょうどいい波長にしてくれるので、動かしにくい目の筋肉を細かく動かしてくれます。
目の横に貼って、ヘアバンドで押さえるとさらにGOOD!
そのうえで、強さは10段階。同じ部位でも、その日の状態に合わせて変えられます。
「つけて、待つだけ」です
これ、意外と知られていません。Face Player II はヘッドフォンのような形をしています。


アームを伸ばして、パッドを当てたい場所に合わせて、装着する。あとは、待つだけ。
手はふさがりません。私は、スキンケアのあとに着けて、そのまま掃除などの家事をしています。
公式のコピーが「指では、ここまで動かせない」なのですが、実際に着けてみると意味が分かります。指では再現できない速さとリズムで、勝手に動いてくれます。
動画でも、実際に着けているところをお見せしています。文字より、こちらのほうが早いと思います。
もうひとつ、意外と知られていないことがあります。
電気は、うるおったお肌のほうが通ります。
電気が通りやすいお肌かどうかで、届き方が変わります。通電しやすいのは、きちんと保湿されているお肌です。
だから私は、先にSwitcher(スイッチャー)でお肌をやわらかくして、水分を抱えられる状態にしてから着けています。角質がやわらかいときと、カサカサのときとでは、同じ時間つけていても、感じ方が違います。


※感じ方には個人差があります。
スペックをまとめます
| 価格 | 69,800円(税込) ※2026年10月1日より 72,800円に改定 |
| モード | 3モード(頬/目元/首肩) |
| 強さ | 10段階 |
| 1回の時間 | 200秒(自動で終了します) |
| 重さ | 約170g |
| 電源 | リチウムイオンバッテリー 充電 約2.5時間/1回の充電で 約12〜17回 |
| サイズ | 長さ207 × 幅176 × 高さ92mm |
| 材質 | ABS・PC |
| 形 | ヘッドフォン形。装着して待つだけ |
| 色 | シキブパープル/ゴールデンブラウン |
| 設計・製造 | 設計国:日本/製造国:中国/保証1年 |
正直に書いておきたいこと
いいところばかり書いても、フェアではないので。買う前に知っておいてほしいことを、3つ書きます。
とくに1つ目は、買う前に知っておいてほしいところです。本体だけ買って終わり、ではありません。
それからやりすぎないこと。公式でも、連続で使うのは20分(6回ほど)までが目安とされています。同じ場所を続けてやるのも避けてください。
私も、2週間やってみました
8月1日から8月15日まで、Face Player II を毎日使いました。整形も美容医療もなし。写真の加工もなしです。


輪郭がスッキリして、頬の高さも上がって、丸みが出てきたかなと思います。あと、目が開きやすくなりました。
メイクの違いに見えるかもしれませんが、メイクを変える技術は私にはありません😅 目が開きやすくなったのと、目玉がぐっと前に出てきた感じです。(眼輪筋の奥で目を支えている筋肉の固さが、取れてきたのかもしれません)
のっぺりしていた感じが、
ぐっと中心に戻ってきました。
これが、リバランスです。
ただ——正直に書いておきます。この2週間、首と頭はあまりできませんでした。そのせいか、前より首が太くなって、ストレートネックもひどくなってきた気がします。


やっぱり、ほぐすだけでも、鍛えるだけでも足りない。そう実感した2週間でした。だから後半戦は、Face Player II を続けながら、首を徹底的にほぐします。
※加工なし・個人の感想です。感じ方には個人差があります。
こんな方に向いています
自分がいまどこにいるかは、こちらで確かめられます。


🔴 10月1日から、価格が変わります
ひとつ、お伝えしておきます。
69,800円 →(10/1)72,800円
いまの価格で手に入るのは、9月末までです。
ただ、「今すぐ買わないと損」とは言いません。69,800円は、決して安い金額ではありません。
迷っている方には、まず「ゆるめる」から始めてみてくださいとお伝えしています。それでも足りないと感じたときに、で十分です。
まとめ|ゆるめただけでは、止まってしまいます
フェイスポインターや The HORiZONE は、ゆるめるための道具です。
FACE PLAYER II は、鍛えるための道具です。
どちらが優れているという話ではありません。やることが違うだけです。そして——
ゆるめる → 鍛える → クセを変える
この順番だけは、飛ばせません。
そして最後の「クセを変える」だけは、道具では買えません。ここは、自分で気づくしかないところです。
お顔は、自分でしか変えられません。ぜひ、一緒にお顔を変えていきましょう!
私も、インスタ、YouTube LIVE、オンラインサロン、パーソナルレッスン——無料のものも有料のものも含めて、とことんサポートします。
※感じ方には個人差があります。持病のある方、ペースメーカーなどをお使いの方は、必ず公式サイトの注意事項をご確認ください。
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